第26回参議院選挙始まる

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日本共産党でございます今日6月22日から7月10日まで19日間の参議院選挙が始まりました。

日本共産党の政策をお話しさせていただきます。

戦前戦後を通じて命をかけて戦争は反対を貫いて100年、日本共産党の躍進をまずはじめに心からお願いいたします。

今度の選挙は第一にロシアのウクライナ侵略を一日も早く辞めさせ、戦争か平和かが問われる大事な選挙です。ロシアはウクライナから直ちに撤退せよの声を強く大きくしようではありませんか。

国内問題で言えば憲法9条を守り平和外交を貫くことが大切です。

日本維新の会による核共有論や戦争する国への大軍拡路線を推し進めようとしていますが、今度の選挙で必ずストップさせましょう。

第2に、暮らしの問題では、6月から年金が引き下げられました。小麦やお肉が軒並み20%以上値上げされ、暮らしが圧迫されています。

一方、大企業はアベノミクスで異次元の金融緩和や大企業優遇の大減税などで、この8年間に内部留保を130兆円も増やして格差が大きく広がっています。

日本共産党はこの130兆円の内部留保金に5年間2%の税金をかけて10兆円確保して消費税を5%に引き下げ、中小企業を応援して最低賃金を1500円に政治の力で引き上げ、最低賃金を1500円にしようと提案しています。

3つめは大事な子どもたちの教育についてです。日本の教育予算はOECD参加国の中で最低のGDP比2・8%です。大学に入学金制度があるのは日本だけです。廃止させようではありませんか。学費は半額、給付型の奨学金を拡充しようと提案しています。

4つめはエネルギー政策です。日本のエネルギー受給率は10%です。原発ゼロに、そして石炭火力発電所から撤退して省エネルギー・再生可能エネルギーに大転換すれば雇用が254満員も増えるといわれています。一隻2兆です。

5つ目はにジェンダー平等の課題についてですが、日本のジェンダー平等の程度は世界で120番目といわれています。日本共産党の奮闘で男女の賃金格差が公表されるようになりましたが日本共産党は、女性の53%が非正規労働者で男女の賃金格差は生涯賃金で1億円と言われています。今度の選挙で世論を大いに喚起して同一労働同一賃金めざして一歩前進させようではありませんか。

プーチンは共産党。日本共産党も同じとお考えの方はいませんか?

ロシアのプーチン政権は共産党とは縁もゆかりもありません。

31年前、旧ソ連が崩壊しましたが同時にソ連共産党も解体しています。日本共産党は世界の共産党で唯一ソ連邦の崩壊とソ連共産党の解体をもろ手を挙げて歓迎すると声明を発表して世界に日本共産党の立場を明確にしています。

現在のロシアの政権は旧帝政ロシアと同じ、大国主義で覇権主義をほしいままにしています。だからこそ、批判の先方に立っている志位委員長は入国拒否リストの36番目に乗せられているんです。私たち日本共産党はウクライナの一日も早い平和を願ってやみません。

ロシアのプーチン大統領は直ちにウクライナから撤退せよと要求しましょう。

兵庫選挙区にはこむら潤 比例区は日本共産党と書いてご投票ください。日本共産党への1票は平和の1票、命とくらし守る1票です。市民と野党の共闘で、改憲勢力に三分の2を獲得させないよう最後まで力いっぱいがんばります。

温かいご支援をよろしくお願いいたしましたこの場所からのお願いを終わります。ありがとうございました。

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